きぶんは大事。

子どもたちとのえほんの時間。

感情移入してよむ えほんは きもちがいいな

きぶんは 非常に
盛り上がってきます

たまに よこ目でちらりと わたしを見る 子どもたちよ!
気にしないでね

時間に追われてしまう日は ゆっくりえほんをよんであげれない
(こころここにあらずで)
だけど いっしょうけんめい 読んでいると
いつのまにか 盛り上がって盛り上がって!

気がつくと 読み終えたあと
今日ものどがいたい・・・

いつのまにか 非常に たのしんでた

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くろねこぴっちへの手紙

たいせつな、わたしのくろねこ。
ぴっち。

最近すっかりおばあちゃんなお年頃になってしまった、
わたしのぴっちは、いま動物病院のちいさなゲージのなか。

二、三日前から
げんきがなく
ごはんも食べない。

ぴっちは、入院。
点滴を打ってもらうんだそう。

どうしてるかなあ
だいじょうぶかなあ

あの子とはなれて暮らすようになって、もうすぐ五年・・・
あの子は、わたしの実家でくらしてる。

猫好きではなかったわたしだけれど、ぴっちのことは特別。
20歳のとき、まだちいさな子猫だったぴっち
「もらってください」の貼紙と しっぽの曲がったちいさな子ねこ。
ひとりで暮らすアパートの部屋へ連れて帰った。
絵本の「こねこのぴっち」から名前をもらって「ぴっち」と呼んだ。

かわいくてかわいくてしかたがなかったな
わたしのそばで のどを「ごろごろ」鳴らす ぴっち
ふしぎな存在だったな
友達のような妹のような

それから あの おなか
ごろーんとねっころがった時の無防備さ
そしてやっぱり のどを「ごろごろ」鳴らして、(なでてくれー)と催促する

あの頃のわたしが、どうしようもなく悲しくて泣いてたとき
やっぱりそばで「ごろごろごろごろ・・・・」(ここにいるからねー)と。

みじかく「にゃ」と鳴いた。
「ぴっちぃー」と呼ぶと、「にゃ」と。

久々に、ぴっちのことをいろいろ思い出している。
子どもたちとの生活のなかでわたしは毎日必死で、
あなたのこと、思い出す余裕がなかった。
ぴっちゃん!あなたに何度救われたことか!!!
あいたい、あいたい、あいたい、あいたい、あいたい、あいたい・・・・・・
それから、ごめんね。
わたしは、ばかだなあ。そして何も分かってないなあ。

ぴっちゃんは、わたしのこと、どう思っているんだろうか。

はやくよくなってくれますように。

今までのこと、ゆるしてくださいね。
会いに行くからね。まっててくれる?

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ぽかぽか、温泉。

日曜日だというけれど、子育てと家事に休みはないのです。最近疲れ気味なわたし・・・。

だんなさんが、「今晩温泉にいこ!おれのおごり!」。ということで、夕飯も簡単に済ませ近くの温泉へ行くことに。

小さな子どもが二人いるので、うちはたいてい家族風呂を利用します。電話であらかじめ予約しておいて、19時すぎ、温泉へと向かいました。

ここの家族風呂は、内風呂と外にちいさな露天風呂があってとってもいい雰囲気。時間も1時間と長めなので、本当にゆっくりできました。

毎日バタバターっとお風呂をすませてしまうので、たまにこういう機会があるとほっとします。

近場だけど、ちょっとだけ旅行気分!気持ちよかったー!

一日の終わりにこういうのがあると、それだけで一日がんばってよかったーと思ってしまうわたし。

だんなさんの「おれのおごり」の粋な計らいに感謝!!!です。

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子どものじかん。

子どもたちとの時間は、晴れた日ならお散歩へ出かけます。近くの公園へ行ったり、近くの海や神社までお散歩したり。たいてい下の子(長男)をベビーカーに乗せ、長女と手をつないで、公園まで行き、公園でひと遊びしたら今度は海の方までお散歩します。海まで行くと防波堤に腰をおろして(なぜか長女はここで靴を脱いできちんとそろえてから座ります。)しばらく海をながめて帰ります。

公園までの道のり、海までの道のり、お話したり歌ったり、ゆるやかでやさしい時間がながれます。

子どもたちと部屋の中にとじこっもっていると、わたしも子どもたちも「きーっと」なることしばしば。やさしいおかあさんでいたいけど、そうもいってられない。いたずら盛りの子どもたちは、いろいろやってくれます。その点外にいると叱ることもほとんどないので、こちらも気持ちいいのです。なので、お散歩タイムは、ほんとにホッとひといきできます。ココロもカラダも深呼吸します。

おうちの中の遊びは、最近はもっぱら「おままごと」や「おかいものごっこ」。買い物袋に片っ端からいろんなものをいれていきます。最近いろんなものが行方不明でちょっとこまるけれど、本人はとっても満足そう。

「おままごと」の「ごはん」は、お散歩のとき見つけたどんぐりや松ぼっくりや、貝殻や積み木など自然素材のものがほとんどです。そういうものだから、大人の方も癒されるしココロが和みます。こどものテーブルコーディネイトに「すてきやねぇ」と感心させられることもしばしば。発想がやわらかいです。だからこちらも新しい発見に出会えたりします。ただただ子どもの「おままごと」につきあっているだけじゃなくて、「世界」を見せてもらっているという感じ。当の本人は、ただただくまちゃんのごはんをつくったりしているだけなのですがね!omamagoto

子どもの遊びに出来るだけじっくりつきあうために、午前中家事は早めに終わらせるように心がけてます(なかなかむずかしいのですが・・)。これがお互い気持ちよくすごすコツのような気がします。

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