にちようび。

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最近、毎日があわただしい・・・
暑くて、すぐいらいらしてしまう。

今日はにちようび。こどもたちの保育園もお休み。
家族みんなで過ごす、にちようび。
外で水浴び。どろどろ、びしゃびしゃの、こどもたち。

おだやかなきもちで過ごしたいなーと思うもつかの間・・・

こどもたちのいたずらと、疲れ気味のわたし。
やっぱり大きな声で怒ってしまった・・・

夕方、窓のそと。
「きれいな、いろだよー」「わあー、きれいー」
空をみて、夫と娘。

気分がすこしほぐれた。
ひさびさに音楽を聴きながら、夕食のしたく。今日は、シーフードカレー。
それから、ビール!
ああ、のんびりするねえ!!!

今日は、すこーし夜更かしなこどもたち。
すこーし酔っ払ったわたしは、気が大きくなってしまったよう。

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ちなみに今日の音楽は昔よく聞いてた「France Gall」
なつかしくせつなく。
それから、ボサノヴァのコンピレーション。
今日の空気によくあってた。
すこしボリュームをあげて。

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24じかん。

1日、24じかん。
ほんとうに、あっという間にすぎていくなあ。

どんなふうに、過ごすのか。過ごそうか。
一日の始まりに考えてしまう。
一日の終わりに考えてしまう。あたまの中。
きょうの、いちにち。
あしたの、いちにち。

1日、24じかん。

時計とにらめっこしてないで
わたしらしく過ごしたいな。

気にしだすと、気になるばかり、とまらない。

このごろ、24じかんのすごし方が、気になって気になってしかたないのです。
焦りに近いかもしれない。
こんなことに、じかんを費やしてる・・・

じかんが、ない?
じかんは、つくるもの?

1日のおわり。
あたまポカーンと、ベットにもぐりこみたい。

あたまで過ごさないこと。
「あー、なにもできない、もう!」と思わないこと。
「つづきは今度ね」の余裕。
どんなことも、やわらかに受けとめること。
そうできると、楽だろうな。

「すごし方」ばかりに気をとられると、突然のハプニングも楽しめず、
たいせつなことにも気づかない。

わたしを取り巻くすべての中に、ちゃんと身をおいて。

わたしに足りないのは、ひとつひとつ、向き合うこと、かな。
「こころ、ここにあらず」ではなくって。
わたしに向けられた、ひとつひとつに。

たかが24じかん。
1日単位じゃ、わからないのだった。
さきはまだまだ長いのじゃ。

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眠りのおと。

お昼ごはんのあと、絵本をベットで2冊。
さあ、おひるねの時間だ。

すごく眠そうなのに

なかなか目を閉じないこどもたち。
なかなか口にチャックができないこどもたち。

目をとじて耳をすましてごらん
いろんな音が聞こえてくるよー

あ、ほんとだー

あ、鳥のなく声
それから
くるまのおと かぜのおと でんしゃのおと だれかのこえ・・・・ 

不確かで確かな音 それは 確かで不確かな音

いろんな音が重なり合って聞こえてくる
さっきまで耳へ届かなかった音たち

一瞬一瞬が
とぎれることなく 過ぎ去り 重なり 消え うまれる

その音たちの中で わたしたちは
おひるね

あ、ねいきが聞こえてきた
子どもたちは夢のなか
もうひとつのせかいへお出かけ中
すーすーすー
感覚を閉じて ちいさなおとをたて始める
「眠る」ってふしぎ、すてき

しずかなしずかな やさしい おとは
ももいろとか うすみずいろの
やさしい色をつけて
この部屋を満たす

さっきの音たちは どこへいった
やさしいおとに すーっと溶けていった

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梅とわたし

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届いた梅6キロ。
青梅のにおいって、とても甘い、いいにおい。
こころおどる。
青梅って、ベルベッドみたいな触りごこちなのねえ。
こころおどる。

その青梅で、今日はお酒とシロップ作り。
かなり適当な感じだけれども、ちゃんとできるかなあ。
ちょっと心配。


どんな風にかわっていくのかな、ビンの中の梅ちゃん。
ビンを眺めるたのしみが、今日からわたしの中にひとつふえた。

梅干づくりは明日以降に。
友からもらった、お気に入りの野田琺瑯のラウンドストッカーに漬け込む予定。
こころおどるルルルル・・・・

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いちごジャム

友達からもらったいちごジャム。

色といい味といいやわらかさといい、わたし好みなジャムだった。
すきとおった赤いジャム。パンにぬる。すごーくきれい。

瓶詰めのものって、本当にわくわくする。

特に、いちごのジャムは。

子供のころ、いとこと夢中でつんだ野いちご。
祖母がそれをあまーく煮詰めてジャムにしてくれた。
たくさん摘んでも、ジャムにするとちいさな瓶にちいさく収まった。

ちいさなわたしたち二人のちいさな昼下がり。

いちごジャムを眺めながら、そんなことを思い出した。

季節を封じ込める感じ。想い出もいっしょに。
最高にロマンチックだなあ。

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きれいな石。

最近、きれいなもの、すきとおったものに心惹かれます。そんなもののひとつにきれいな石があります。

日々の、妊娠と育児の疲れでしょうか。やさしいお母さんでいたいのに、怒りたくないのに、いつもガミガミイライラ・・・

ココロがドロドロ、もやもやしているからでしょうか、きれいですきとおった、つるつるしたその質感に惹かれてしまいます。きれいなものに触れていると、ココロまできれいになりそうな・・・・そんなふしぎな石。

いろんな石があります。赤いの、すきとおった青緑のもの、桃色のもの、薄緑のもの、琥珀色のもの・・・・いろを並べあげるだけでもすてきだなあ。

ビーズ状のきれいな石のつぶをつなげてブレスレットにしてみたり、ただ眺めるだけであったり、触ってみたり・・・。

パワーストーンともいって、それぞれの石にはそれぞれのパワーみたいなのが宿っているらしいです。でもそういう難しいこと抜きにして、単純に美しいから身近にあるだけでうれしくなってしまいます。

それから!石って本当にすごい!!!すごく長い年月をかけて形成されたり、何万年も前のものだったり。当たり前だけど自然そのもの。どんなに小さなつぶでも、かけらでも、そこにはとてつもなく大きな自然の神秘が隠れている。

すてきだなあ。ロマンチックだなあ。

きれいな海や季節の山や森へと出かけていくのも、何にもかえがたいくらいすてきでロマンティックだけれど、石のようなこういう小さな自然が身近にあると(机の上とか、玄関などに)、身近にココロ和むし、ほっと瞬間的に癒されてしまう。落ち着くといいましょうか。

そして今ほしいものは鉱物辞典!です!

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パワー補給!堀川波さんのワークショップへ!!

4日。堀川波さんのワークショップ(グリーティングカード作りでした!)に参加してきました!

とってもおだやかで楽しいひととき・・・。

普段は子どもたちのお世話に追われる日々なので、こういう時間は、自分をたいせつにしている感じがしてだいすき。

 堀川さんのワークショップ参加は今回が2回目。前回はフェルトでコースターを作るというものでした。

それで今回は、何種類かの色画用紙などを使ってのカード作り。

ハサミでちょきちょき・・・たいせつな誰かへのお手紙も、こういう手作りのものだとさらにすてきだなあ。

久しぶりに誰かにお手紙出したくなる、そんな気分になりました。

それから!

堀川波さんのすてきだったこと!!!!

ますますファンになってしまいました。少し緊張気味のわたしでしたが、少しお話させていただくこともできて本当にしあわせなひとときでした。やわらかい、かわいらしい(年上の方なのに失礼な言い方かな?)雰囲気をもっておられて、見とれてしまうというか・・・・

日ごろから感性を大事にされて生活されているんだろうな。日々のいろんなこと、季節のこと、自然のこと、家族へのまなざし・・・微妙でささやかで、ちいさなことをもたいせつに生活されている感じが、ほんわか全体の雰囲気からにじみ出てらして、いや~あこがれてしまいます。

お話したとき、言葉の端々にちょっと関西弁が顔をだしたりして、関西出身のわたしとしては、それだけでうれしくなるのでした・・・

あ~たのしかったなぁ~・・・・

ちなみに

何冊か本を持っていますが、最近は『日々パワー』という本がお気に入りです。

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春だなあ。

やっと、今日、冬用タイヤを普通タイヤに替えました。

いいお天気で、汗をかきながら一生懸命作業している夫。

娘と二人、エールを送りつつも、草むら探検。

草むらの中を走りまわったり、かと思えばしゃがみこんで野花をつんだり。

たくさんのつくし!!!!発見!!

そういえば、こどものころ、従妹とよく、つくし採りにでかけたなあ・・・・夢中で採った春の日。

まっすぐ空に向かって生えた、つくしたち。

草も芽も、つくしも、野花も、伸びやかでやわらかくて、みずみずしくってすがすがしい。

まっすぐで、きもちいい。

わたしも、そうありたいな。

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マクロビオティックって何ぞや?

最近「マクロビオティック」という言葉をよく耳にします。

玄米生活を始めて、2週間ちょっとたちました。感想は、気持ちいい!おいしい!です。

マクロビオティックにも興味が出てきて、最近買った本が『ORGANIC BASE(オーガニックベース)―マクロビオティックと暮らす―/奥津典子 著』です。

かなりおもしろくて、いっきに読んでしまいました。

マクロビオティックって堅苦しくてわかりにくい、難しいという印象が消えました。今まで読んだところでの感想は、「なんか楽しそう~!!!」です。わたしは、もう「まえがき」を読んだだけでなんだか感動してしまいました。

マクロビオティックを「玄米菜食」とか「動物性のものを避ける食事」とか単なる食事制限ぐらいにしかとらえていなかったのだけど、実に奥が深いこと。

「たべもの」によって、人は変わる。身体的にも精神的にも。そうしているうちに生活も変わってくる。マクロビオティックは「食」だけにとどまってなくって、「生き方」のように思いました。

それから、マクロビオティックにおいて「たべもの」の範囲は、とっても広くておもしろい。

ただ単に「口に入れるもの」だけが食べ物ではなくて、それを料理する過程や心の状態、雰囲気、料理方法もすべて「たべもの」だと。それから極端なはなし、環境も聴く音楽も聴いたり見たり感じたりするもの全て、いってみれば自分の中に取り入れるものは全て「たべもの」。

食べ物の素材も、できるだけ有機栽培であったり、化学的な処理をされていないものを利用する、とあってなかなか完ぺきに実行するのは難しいのだけれど。これも心にとどめておきたいことだなあ。有機栽培のものとそうでないものとでは、その栄養価も4対1ほどに違いがあるのだそう。これにはビックリ!

「陰」とか「陽」とか、確かに分かりにくいけれど、料理するときや食べ物について考えるとき、マクロビオティックの考え方は、とっても「愛」に満ちててすてきだな~と思います。

もっと、マクロビオティックについて知りたくなった。

次は久司道夫さんの本を読んでみたくなりました。

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春風さん、こんにちは。

今日ほとってもいいお天気だったので、家事も早めに切り上げて、近くの運動公園へ二人の子どもたちとお散歩に出かけました。

だーれもいないので歌を歌ったり、小枝を拾ったり、虫をみつけて「春だねえ」なんてお話」しながら歩きます。

ちいさな青い花を見つけて摘んで歩いていると、ぽろっと風に花だけ飛ばされました。長女が「風さんがもっていってもた~!」。

最近オルフォースの「風さん」という絵本を長女と読みました。お話の延長上に生きているんだなと思いました。

思い起こせば、ちいさな子どもたちはよくすてきなことを言ってくれたりする。大人みたいにねらわずに。

そういうちいさなつぶやきを、ここ最近わたしはちっとも聞いてなかった。いや聞こうとしなかったのかもしれない。子育てをせっせせっせとこなす事ばかりに気をとられて。

なんだか私の中にも、春風吹いた、そんな出来事でした。

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