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おほしさま、ゆらゆら。

今日、フェアトレードのお店へお邪魔しました。

小さなお店なのだけど、あたたかくて優しい気持ちになれる空間でした。

入り口はいってすぐのスペースに雑貨、もう少し奥へ行くと衣類、さらに奥は喫茶スペースになっていて、

小さいながらも、いろいろ盛りだくさんなお店です。

ちなみに今日の「お昼の定食」は、メインが野菜カレーだったようです。

家族四人、おなかをすかせていた私たちは、「お食事したいな~」と思いつつも、

あまりにもアットホームな雰囲気すぎて、なかなか勇気が出ないのでした・・・・

また、別の機会に・・・ということで。今度はぜひお食事したいなー。

また、ここのお店の人がなんだかとってもいい空気感を持たれてて、すてき!

魅了させられました。あー、常連さんになりたいもの!

さてさて、ここでのお買い物。らせん状に金と銀のおほしさまがついた「ゆらゆらモビール」、それと私用のと子ども用のショーツ(オーガニックコットンで気持ちよさそう!)、です。

このモビール、ちょっと季節はずれな感じがしないわけではないけれど、お部屋に飾ったらすてきだろうな~、と購入。

飾ってみると、やっぱりかわいい。お部屋がやさしい感じになりました。

手作りのものや天然素材のものってやっぱりあったかい。

ほっとします。

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フェアトレード!最近の関心事のひとつです。

私たちは普段何気なしにお買い物しているけれど、その物の背景について、

これはどこでどうやって誰によって作られたんだろうと思いをめぐらすことは少ない。

それは食品についてもいえることだけれど、お買い物の判断基準のひとつに「安さ」がある。

それから「流行」。「ブランド」などなど、人によってさまざま。

「すこしでも安い方がいい」、これも生活する中で重要なことではあるけれど、

そればかりにとらわれすぎないで、その背景について考えてみることも大切だな、と思うのです。

例えば、それがなぜ安いのか、考えてみたことがある?

安いにはそれなりの理由があるはず。

その中には(全てが全てそうではないけれども)、海外の子どもたちや女性がタダ働き、または低賃金で

大変な重労働強いられながら生産されたものもあるのです。

それを買うことは、彼女たちの雇い主である企業を支援することになります。

私たちが「買えば買うほど」悪循環で、弱い立場の人々は、

さらに悪条件な労働を強いられることになるかもしれません。

自分たちの着ている衣服や物の背景に、苦しい思いをしている人がいるかもしれないと思うと、

いくら「気に入ったから」「安かったから」といっても、ちっともハッピーじゃありません。

子どもに着せる衣服や持ち物についても、そう。

知ってしまうと、見て見ぬふりするのはつらいです。

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物があふれている今だから、その背景も不透明になってしまって、何がどうなのかわからない。

そんな中でフェアトレードのものを選ぶというのは、ひとつの選択肢になります。

そんな私も、お金には余裕がないけれど、できることからはじめたいな、と思います。

物について思いをめぐらす、それがいちばん大切なことだなーと思ったりします。

ちなみにフェアトレードでは、その労働に値する適切な賃金が支払われています。

それによって、生活が保障されます。子どもを学校に通わせることもできます。

例えば、東南アジアなどへの寄付金や日本政府からの補助金といったものは、

本当に貧しい農村部には届いていないという現状があるそうです。

しかし、フェアトレードのものを買えば、確実に生産者へ利益が還元されます。

需要があがればあがるほど、生産者の人々は豊かになるのです。

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最近図書館で借りた本に「安ければそれでいいのか!?」というのがあります。

ファーストフードや外食事情など、食について書かれた本。

フェアトレードと少しずれるけれど、「背景を知る」という点では共通しています。

また、「食品の裏側」という本も、私たちに「知る」ことの重要性を示唆している。

これは食品に使われている添加物について書かれた本。

何も知らないで食べる・・・、自分が食べたものについて知らない・・・・恐ろしいことです。

何の疑いもなく(そこまで変なものははいってないでしょ!って。)食卓に出し、

子どもや夫が「おいしい、おいしい」って添加物のかたまりを無邪気に食べる・・・・

わたしもそうでした。

今の世の中、添加物の入ってない食品のみを口にすることは、かなり困難。

添加物が全て悪い!とか、そういう極論を言いたいのではなくて、

添加物があふれている今だからこそ、もっと食品を選ぶときに慎重にならなくては!知らなくては!

と思うのです。

かなりショッキングな内容でした。機会があればぜひぜひ!おススメです。

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まず私たちが「知る」ということ。そこから全てが始まっていくように思います。

利益ばかりを追求しすぎる企業。なんだかぎすぎすして悲しい時代だな・・・・

食べもの、着るもの、使うもの。そもそも人を幸せにするもののはずなのに、

完璧なのは形だけ、それじゃあ悲しい。

でもでも反対に、意識の高い、がんばっている小企業も増えてきているよう。

そういう人々、企業を応援したい!もっともっと増えるといいな。

そんな社会、すてきだな。

子どもたちの未来のためにも。

「この世はすてたもんじゃない」って思いたい。

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天然酵母パン。

いつもは、ドライイーストを使ってパンを焼くのだけど、(といっても、焼いてくれるのはホームベーカリー・・・)

今日はじめて天然酵母のパンを焼きました。

昨日の夜、タイマー予約で、朝目覚めるころに焼きあがるようにセットして、ベッドについたのでした。

朝になって、パンの焼けるいいにおい!!ホームベーカリーさん、ごくろうさん!!

眠いのもどこかへとんでいって、パンのにおいの方へ。

目覚まし時計より、パンのにおいですな。

出来上がりの5分前に取り出したのだけど、それでもちょっと焼きすぎた模様・・・・すこし耳の硬いパンが焼きあがりました。

でもでも、焼きたてはやっぱりおいしい!!!

今日の朝食は、パンとスープ。メイプルシロップをかけていただきまーす!

家族4人、一斤じゃ足りません・・・もうちょっと食べたいなあ~とポツリ。

あっという間にたいらげられてしまった、天然酵母の食パンちゃんでした。

今度はぜひぜひ、手ごねでやってみたいな~。きっともっとおいしいんだろうな。

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春だなあ。

やっと、今日、冬用タイヤを普通タイヤに替えました。

いいお天気で、汗をかきながら一生懸命作業している夫。

娘と二人、エールを送りつつも、草むら探検。

草むらの中を走りまわったり、かと思えばしゃがみこんで野花をつんだり。

たくさんのつくし!!!!発見!!

そういえば、こどものころ、従妹とよく、つくし採りにでかけたなあ・・・・夢中で採った春の日。

まっすぐ空に向かって生えた、つくしたち。

草も芽も、つくしも、野花も、伸びやかでやわらかくて、みずみずしくってすがすがしい。

まっすぐで、きもちいい。

わたしも、そうありたいな。

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畑がほしい。

どこかで畑をかしてもらえないかなあ。

有機栽培の野菜を作りたい。ベランダの家庭菜園では限界がある。

土を変えるには最低でも3年はかかるそう。

自分の食べる野菜は自分でつくる。すごーくあこがれます。

自給自足に近い生活。わたしのゆめです。

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